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頭皮の脂は薄毛の原因ではありません。
頭皮の汚れや脂で薄毛は進行しません。
頭皮が汚れていたり、脂が詰まっていると薄毛になると
信じられていたのは19世紀の話です。
もし、薄毛の原因が頭皮の脂や汚れだとすると毛髪を
洗わない習慣の人たちが薄毛になる筈ですが実際には
そうはなりません。
20世紀になってから多くの検証からこの仮説は完全に
否定されています。
それでも、現在も頭皮を清潔にして脂を取ることが
薄毛にならないためのヘアケア!と誤った情報が氾濫
しています。
たしかに、皮脂量が多すぎて脂漏性湿疹で頭皮に湿疹
が出来ることがあります。この湿疹が悪化すると
毛が抜けることがあります。
ただし、AGAとは違って一時的な脱毛であって湿疹が
治れば新しい毛が生えてきます。
また、高価なシャンプーを使うと薄毛対策になるような
コピーも見受けられます。
毛髪をつくるのは毛包部分です。この毛包部分は頭皮
から数ミリ下にあります。シャンプー剤はこの毛包部分
まで届きません。
よってシャンプー剤によって毛が生えることも残念
ながら科学的にはありません。
但し、すすぎが重要です。
すすぎすぎるほどで丁度よいです。
多くの方がすすぎが足らないのです。
洗いすぎもよくありません。
シャンプーは一日に1回で十分です。
髪の毛にまつわる多くの誤解に惑わされないように
ご注意ください。
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ダイエーの屋号が消える・・・。
かつて小売業日本一だったダイエー
僕が20代にお世話になった会社で
今でも思い入れの強い会社です。
僕のなかでは今でもこのロゴこそがダイエーです。
今から25年前に浜松町で働いていた頃は、
バブル期真っ只中。
浜松町の通称軍艦ビルに本社機能を構えて
1Fにはダイエーナウ、周辺にも多くの
外食等の系列店舗。
ダイエーは、売上高至上主義。競合他社が
堅実な経営をする一方で売上高こそが
企業力と考えていて
当時はヨーカドー、ジャスコを格下企業と
みていた風潮でした。
僕も売上高を拡大させてM&Aで次々と
多角化を進める会社を誇りに思って
いました。
リクルート買収
プロ野球球団、ホテル、大学経営
と向かう所敵なしの勢い。
その頃、CEOの中内功氏が経団連副会長に抜擢
されます。それまでは製造業や銀行などの他業種
より格下と見られていた流通業から初めて抜擢
されたのです。
名実共に業界をリードする存在でまさに絶頂期。
しかし・・・
バブル崩壊から
地価下落がはじまり、地価上昇を
前提として金融機関から多額の融資を
受けて事業展開をしていた経営手法が
狂い始めます。
その後、阪神淡路大震災。
ダイエー系列店舗100店舗が被災。
莫大な金銭面でダメージを受けます。
そして創業者でCEOも中内功氏の退任から
一度も復活することなくダイエーの屋号が
消えることに。
今から25年前に戻って
「うちの会社は25年後にジャスコに吸収されて
企業名が消えるよ」
と言ったら気は確かかと言われるでしょう。
時代はもの凄いスピードで動いています。
「強いモノが生き残ったわけではない。
賢いモノが生き残ったわけでもない。
変化に対応できたモノが生き残ったのだ」
チャールズ・ダーウィンの『種の起源』の一節
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スピード増毛(ピンポイント)のメリット
ピンポイントでのスピード増毛はヘアサロン様、
ユーザ様ともに多くのメリットがあります。
ひとつめのメリット
「短時間でボリュームアップが可能」
4本や6本のループタイプの人工毛による増毛では
慣れてきたら800本の増毛も可能ですが、400本
の増毛が一般的です。
よって
(個人差がありますが)ふさふさ感を体感して
いただける2,000本以上の増毛には5回の施術が
必要になります。
スピード増毛なら一般的な技術レベルでも
12本タイプなら1時間で1,200本
20本タイプなら1時間で2,000本
が可能です。
ふたつめのメリット
「自毛抜けで増毛箇所が抜けることを防げる」
増毛技術は、健康な毛を選んで増毛用の毛を結着
してボリュームアップさせます。
よって、健康な毛が少なくなっている方には
決着できる本数が限られることもあります。
スピード増毛を利用していただくと
決着する自毛は、少なくて済みますので
より健康な毛を選んで結着できます。
それによって
自毛からの抜ける可能性を軽減できます。
人間の毛髪は月間で3%ほど抜けると言われて
います。毛髪が10万本とすると月に3,000本、
日に100本が自然脱毛する計算です。
ただし、これは毛髪全体の平均数値で部位に
よっては数値が高くなります。
サイド、バック以外の箇所の自然脱毛率
は毛髪全体の平均脱毛率の3倍の10%ほど
になります。
スピード増毛によって
より健康な自毛を選び少ない自毛本数で
ボリュームアップできます。
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エクステビジネスを成功させる人工毛シート
ピンポイントの増毛やファッションエクステの
成功は人工毛シート次第です。
商材(エクステ用の人工毛シート)が重要です。
ピンポイントエクステサービスには、大きく分けて
2種類のメニュー化ができます。
1.悩み系(ニーズ商品)のボリュームアップエクステ
2.楽しみ系(ウォンツ商品)のお洒落エクステ
ヘアサロンでは、両方のメニューが必要です。
それでは、いずれのエクステビジネスでも成功する
商材とは何でしょうか?
それは、
高い適合性と耐久性です。
以前のブログ記事でリタッチ技術の優位性を
お伝えしました。
リタッチ技術はお客様にとってもサービスを提供
されるサロン様にとっても有意義な技術です。
但し、”リタッチ=長期間の使用”になります。
つまりエクステシートには高い耐久性が要求されます。
それは、熱、摩擦、薬剤、紫外線等々の影響を受けにくく
長期間(年レベル)に渡って劣化しないこと。ピーリング
が起こりづらいことです。
また、お客様お一人お一人の髪質は異なります。
弊社では、数百種類以上ある人工毛からほとんどの
お客様の毛髪に対応できるように4種類の人工毛を
厳選しています。
そして、もうひとつ大切なこと
それは、
エクステは国内生産
弊社もエクステビジネスをスタートしたときは、海外から
エクステシートを調達していました。
海外から安い原価の人工毛を使って現地の工員に製作して
いただくと原価は劇的に下がります。
原価は下がるので収益性は高いのですが、
色々と問題が出てきました。
工員の技術レベル差が激しいので品質面が不安定、発注後の
納期も時期によって不安定になるのです。
その結果、提携店舗様、そしてお客様へご迷惑を掛けて
しまいます。
そこで、安定した納期と高い品質管理を維持するためには、
国内生産がベターであるとの結論に至りました。
また、国産の人工毛シートは、シートの人工毛の結び方が
とても綺麗です。
これによって実際の施術がとてもスムーズに行えます。
耐久性と適合性が高い部材を使って国内でエクステシート
を生産することが、最良の部材提供に繋がります。
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エクステビジネスの集客方法
ピンポイントの増毛やファッションエクステビジネスを
成功させる集客方法を解説させていただきます。
外れにくい、痛くない、迅速正確な技術をマスター、
耐久性、適合性の高い国産人工毛シートを使用、
しかし、
集客ができなければ、エクステビジネスの売上は0円です。
ピンポイントエクステサービスには、大きく分けて
2種類のメニュー化ができます。
1.悩み系(ニーズ商品)のボリュームアップエクステ
2.楽しみ系(ウォンツ商品)のお洒落エクステ
の2つです。
ヘアサロンでは、両方のメニューが必要です。
今回の集客については、1.悩み系のボリュームアップエクステ
について記します。
ボリュームアップエクステは、髪の毛のボリュームダウンに
悩んでなりたいヘアスタイルが楽しめない方に適した
サービスです。
このサービスは、
お客様に自毛と地肌を労っていただければ安全、安心、
そして確実にボリュームアップが維持できます。
但し、お客様はボリュームアップが目的ではないこと、
目的は綺麗に見られたい、若く見られたいことです。
エクステ技術は、あくまでツールでしかありません。
ヘアサロンでお客様を綺麗にするためのツールです。
パーマネント、カラーリングと同じです。
この感覚を間違えてしまうと集客はうまくいきません。
また、既存顧客からの顧客化が先です。そこで収益を得てから
新規顧客からの顧客化の順です。
理由は、既存顧客とは既に信頼関係が構築されています
ので新サービスの顧客化も勧めやすく、広告費も不要です。

ちなみに、
お客様は売り込まれることに強い抵抗があります。
お客様は増毛することが目的ではないのです。実は、お客様の心理を理解した上での魔法の言葉があるのです。
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他業種から学べること
ゼロから生み出すのは難しいです。
弊社の新商品は、既存技術と弊社および弊社パートナー企業様の
特許技術を組み合わせています。
他社との差別化を図る際、オリジナリティが重要とされることも
ありますが、まったくのゼロから生み出す、発明のようなやり方は
お勧めできません。
勿論、天才的な発想力や圧倒的な資本力があればそれでもかまわない
でしょうが、人、モノ、金が潤沢でない企業ではリスクが高すぎます。
致命的な失敗をしないためにも他社で成功した事例、成功モデルを
自社ビジネスにいかに効果的に取り入れるか(コピーという意味では
ありません)。
その場合、ヒントの多くが他業種にあります。
弊社の新商品で採用モデルも他業種でのビジネスモデルを参考に
しています。他業種では当たり前のことが自業種内では画期的
な考え方であることが多いです。
現在、法的な技術、ビジネスモデル保護も含めて進めている
新商品にどうぞご期待ください。
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心の痛み
セラピー犬チロリの話です。
日本初のセラピードッグとして多くの人たちを
救っていた雑種犬チロリ(♀)。
メディアでも頻繁に紹介されていますので
ご存知の方も多いと思います。
彼女は、全身に虐待を受け続けて安楽死寸前のところを
一人の男性(後の国際セラピードッグ協会の大木さん)
に助けられて引き取られます。
引き取られたばかりの頃は心を閉ざしていましたが、
徐々に心を開きだし、
セラピードッグ育成施設でチロリは優秀なセラピー
ドッグに成長していきます。
歩行ができなくなり生きがいを無くした人が
チロリと接することで前向きな気持ちで歩行できる
ようになります。
そんな奇跡が起こり続けます。
優秀なセラピードッグのチロリの噂を聞き全国から
仕事の依頼が舞い込んできます。
そこで、全国の生きる力を失いかけた人たちを癒して
元気にさせて次々と多くの人達を救います。
全国からの依頼で多くの人を救い続けていたチロリ
ですが、病魔に侵されてしまいます。
体が病魔に蝕まれてボロボロになっても、
余命数ヶ月になっても、
それでもフラフラの状態でチロリは自分の意志で
セラピードッグとして人の為に、最期まで活動し
続けて波瀾万丈の一生を全うします。
しかし・・・
ここで疑問が・・・
全身に虐待を受け続けて捨てられたチロリの一生は
決して恵まれたものではありませんでした。
心ない人間から虐待を受け続けた彼女が
何故多くの人たちを救えたのか?
その答えとして
彼女を引き取り、優秀なセラピードッグに育て上げた
国際セラピードッグ協会の大木さんは言います。
数えきれないほどの厳しさや悲しさや辛さを
自分自身が味わってきたから、
同じような悲しさや辛さを感じている人たち
を見るとその人たちの気持ちがわかるから、
心の痛みが本当にわかる子だから、
それで人を幸せにできたのでしょうね。
人は恵まれた環境でいると人の痛みを理解すること
ができません。
健康な人に病気で苦しんでいる人の痛みが本当に
わかるでしょうか?
”心の痛み”を本当に理解できるでしょうか?
僕が自分のライフワークとしている
毛髪の悩みやヘアスタイルに悩む多くの
方々が安全、快適、お洒落に、そして確実に
悩みを解消して身も心も元気になれる環境を
日本全国につくること。
の思いも
僕自身の”心の痛み”がルーツになっています。
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空手審査会
昨日は、所属空手道場の夏季審査会でした。
空手流派では、フルコンタクトとよばれる直接
打撃制の空手で、プラス投げを含めた捌き技が
真骨頂の道場です。
先々週から膝を痛めてしまい、仕事との兼ね合いも
あって満足な稽古ができないままで審査会に
参加させていただきました。
入門して丁度1年経過したのですが、僕はまだ
捌き技が身体に染みついておらず、単調な組手
(所謂ワンツーロー)。
年齢や仕事を言い訳にして道場通いが3ヶ月に
1回。最近は1週間に1回。
これでは上手くなるわけもなく・・・。
今年になって入門した白帯の動きのほうが
僕よりも遥かにキレがありました。
今回昇級が認められたら次回審査は連続組手。
熟せるだけの準備がMust必要です。
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e-dreams
今から15年近く前のドキュメンタリー作品です。
米国のベンチャー企業のスタートアップから急激な成長、
そして突然の終焉までの実話で久しぶりに見ましたが
実におもしろい。
話はITバブル時代の1998年。
1時間で配達業務をこなすオンラインビジネスベンチャー
が産声をあげます。
創業者の2人は、一流企業のゴールドマンサックスの
インベストバンカー。
ゴールドマンサックスを3年で飛び出して少ない資金と
豊富なアイディアで「Kozmo.com」(以下、コズモ)
を創設します。
従業員10人ほどでスタートアップ。
それが、わずか1年間で3000人を雇用する大企業へと成長。
同社のビジネスモデルはそれなりに秀悦でした。
・利用者がネット経由で注文 → コズモ配達員が1時間以内に配達
・コズモは提携する企業の商品を代行購入して配達
・コズモの収益は販売額に対する手数料
所謂日本的に解釈すると「ご用聞き」。
当時の提携企業は、
スターバックス・コーヒー、アイスクリームチェーンのハーゲン・ダッツ。
大手スーパーマーケットやレンタルビデオ店。ファーストフードチェーン、
有名ピザ店等々。
ITバブル、.comと謳っただけで市場から注目される時代です。
スターバックスと業務提携を結び、大々的なプロモーション。
Amazon.comから数億ドル規模の投資を受けて絶頂期。
さあ、いよいよIPO!
創業者が、コズモのIPO前夜パーティで
「I~ P~ O~ OOOO~!」
と大絶叫。
その矢先の2000年4月、突然の株式マーケット崩壊。
所謂ITバブル崩壊です。
僕は、当時米国のIT企業で働いていたので当時の市場の動きは
いまでもよく憶えています。
僕がお世話になっていた企業は、ITバブル崩壊後も業績が
堅調だったのですが、IT企業という括りで市場に評価
されてしまっていました。
結局、ITバブル崩壊でドットコム企業は
突然、成長(売上)から利益に評価指標が変わってしまい
赤字続きで黒字化の見込みがない企業は次々と市場から
追い出されていました。
コズモの幹部社員のコメントが当時のドットコム企業の
本質を捉えています。
「僕達もずっとコズモを成長させる気はなかった。
IPOで一攫千金。その後は、高く買ってくれる企業
に売り渡すことを考えていた」
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空手審査会
来週末に趣味の空手道場の審査会に参加します。
通常の稽古でも凛とした空間の道場に足を
踏み入れた瞬間は、いまでも緊張します。
そんな審査会は、
一層の緊張感をもたらせてくれる特別な日。
審査は、
基本、移動、テイクダウン、組手
と続きます。
昇段審査にのぞむ先輩は、連続10人組手。
茶帯審査は、連続5人組手。
最期まで戦い続ける姿。諦めない心に
感動しながらもはじめて昇段審査を見たとは、
正直入門したことを後悔しました。
本当は審査会に向けて追い込みの時期にも
関わらず、先週以前痛めた膝を悪化させて
しまいました。
今週は、治療に専念して来週の集中稽古
で審査にのぞみます。
今の心境は、
稽古不足を幕は待たないですが
日常生活では経験できない審査会の
空間を楽しみたいと思います。


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