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  • 【納期】エクステ商材、ウィッグ

    弊社提携工場での生産力と納期について

     

     

     

     

    新型コロナウイルスの影響で海外工場

    での製造、発送業務に遅延が発生して

    いましたが、今月から一部の工場を

    除いて通常納期に戻っています。

     

     

     

     

     

    国産製品については、現時点でウイルスの

    影響は受けずに、通常納期です。

     

     

     

     

     

    一部の商材については、遅延していましたが

    納期が安定している別工場での生産に

    切り替えています。

     

     

     

     

     

     

    なお、オリジナルウィッグの納期は

    個別にご案内をさせていただきます。

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  • 【注意】不安につけ込む儲け話

    新型コロナウイルスの影響で不安な

    心理につけ込む儲け話にご注意ください!

     

     

     

     

    新たなウイルス感染確認者数が増え続けて

    います。検査件数が増えているので当然の

    結果かもしれませんが、収束地点が

    見えません。

     

     

     

     

     

     

     

    暫くは、今まで当たり前と思われて

    いた生活を送ることは難しいです。

     

     

     

     

    そこで、最近簡単に誰でも短時間で

    儲かる系の儲け話が増えてきました。

     

     

     

     

    年齢関係なく、

    誰でも、

    経験なくても、

    簡単に、

    楽して、

    再現性100%で、

    短時間で、

     

    毎月○○万円が儲かりますよ!

     

     

     

     

     

     

    例えば、

     

    ☑一日、数分の単純作業ですぐに月収100万円!

    ☑わずか、数クリックするだけですぐに数万円!

    ☑じっとしているだけで毎日お金が振り込まれる!

     

    等々

     

     

    でも、

    ”誰でも簡単に確実に儲かる話!”

    が本当に存在するとすれば・・・

     

    !!他人には絶対に教えません!!!

     

     

    もう一度、記します。

     

    ”誰でも簡単に確実に儲かる話!”が

    本当に存在するとすれば・・・

     

    !!他人には絶対に教えません!!!

     

     

    何故なら

     

    ”自分たちだけで大儲けができるからです”

     

    儲け話の主催者に、

    あなただけで大儲けできるのでは?

    と問うと、

     

    ”自分だけがよければ良いの考えは捨てました!”

     

    と語ります。

     

    「私の権利を皆さんで使ってほしいのです!」

     

    「世に恩返ししたいのです!」

     

    「苦しんでいる人達を救いたいのです!」

     

    「本当に大バカのお人好しだと思いますよ!」

     

    「自分の利益を皆様へ配分したいだけです!」

     

    と社会貢献をしたいとこんこんと訴えます。

     

     

    でも、本当に社会貢献したいなら、

     

    自分たちで売上を上げてきちんと納税すれば

    よいだけのことです。

     

    すると、

     

    納税するには時間がかかるのですぐに社会貢献

    したい!

     

    時間を掛けずに社会貢献をしたいのです。

     

    と力説します。

     

    それなら、

     

    自分が持っているお金をすぐに信頼できる機関に

    寄付すればよいだけです。

     

     

     

     

    しかし、そのような行動はせず、

     

    興味換気をさせるオプトインページを作り込んで

    見込み顧客メルアドを収集、プロダクトローンチ等で

    時間と大金を投じて集客・セールスして、

    多くの見込み購入者を集めます。

     

     

     

    主催者は、すぐに利益を配分したいと力説するので

    このタイミングで申し込んだ人たちへお金を配分

    すればよいのですが、

     

     

     

    実際には、

    フロントエンド商品で数千円から数万円、

    バックエンド商品まで含めると数十万円から

    数百万円を求めてきます。

     

     

     

     

    挙句の果てに徹底的なサポートを約束している

    にも関わらず、儲けることができない高額の費用を

    払わされた購入者に対して

     

     

     

     

    「正しく行動していないから儲けられない」

    「正しい行動していないあなたが悪い」

     

     

     

     

    として、購入者の責任にして相手にしてもらえず

    購入者の泣き寝入りになります。

     

     

     

     

     

     

     

    ”楽して稼げる儲け話”は、

     

    1.楽ではない。

     

    2.簡単ではない。

     

    3.再現性がない。

     

    4.商材自体が賞味期限切れ。

     

    5.儲からない。

     

    です。

     

     

     

     

     

    ”簡単に”

    ”誰でも”

    ”確実に”

    ”短期間で”

    ”儲かる話”

     

     

     

    ウイルスの影響で不安な毎日ですが

    簡単に、誰でも、すぐに儲かる話には

    ご注意ください!

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  • コロナ前・コロナ後

    昨年4月と今年の4月、ガラッと変わりました。

     

     

    たいへんな時代になりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    自由に外出、通勤、通学、職場で仕事、外食、ジムで

    身体を鍛える、ゴルフ、カラオケ、旅行・・・

    当たり前の生活です。

     

     

     

     

     

    しかし、

    新型コロナウイルス(以下、ウイルス)の影響で

    今まで当たり前と思っていた生活は

    できなくなりました。

     

     

     

     

    日本国内全域で非常事態宣言が発令されました。

    5月7日に、解除予定です・・・

     

     

    しかし、日々増加するウイルス感染者数。

     

     

    しかも、陽性率の高さ(東京都の最近2週間での

    平均は50%を超えています)から潜在感染者数は

    相当な人数であることがわかります。

     

     

    5月7日に解除することは難しいです。

     

     

     

    今は、自粛を緩めると感染者数が増加します。

     

     

     

    ウイルス収束(終息ではありません)には、有効な

    ワクチン、特効薬が提供されることが必要です。

     

     

     

     

    専門家の方々の多くが、神がかり的に奇跡が

    起きてもワクチン・特効薬が完成するのは

    今から1年後との見解です。

     

     

     

     

    コロナウイルスは、変異もしやすく、ワクチン・

    特効薬の開発は困難です。コロナウイルスの一種で

    あるSARSのワクチンは17年経過していますが

    現在も完成していません。

     

     

     

     

    ちなみに、ワクチンは完成しても実用化される

    までには5年-10年必要と言われています。

     

     

     

     

    現実的には、今後1年以上に渡り、ウイルスとの

    長い戦いを覚悟しなければなりません。

     

     

     

     

    自粛と経済を回すことを繰り返しながら、ワクチン・

    特効薬が提供されるのを待つしかありません。

     

     

     

     

    当然、生産力は落ちます。

    給料は下がるでしょう。

    倒産、失業も増えるでしょう。

    更に消費は冷えるでしょう。

    結果、GDPは5%以上下がるでしょう。

    金融システムも不安定になるでしょう。

     

     

     

     

     

     

    そして、日本は自然災害国です。

    地震、台風、火山爆発のリスクがあります。

     

     

     

     

     

     

     

    これからは、数年間に渡ってウイルスとの戦いを

    しながら自然災害にも備えなければなりません。

     

     

     

     

    そのためには、今後1年以上は今までの

    当たり前の生活を送ることはできないことを

    受け入れて生活の仕方、仕事の仕方も変革が

    求められています。

     

     

     

     

    伝統文化以外のアナログ文化にどっぷり

    浸かってデジタル化の波に乗れない会社、人は

    淘汰されます。

     

     

     

     

     

     

    楽観的にならず、

    現実から目をそらさず、

    希望を持ち続けて、

    変化を恐れず、

    むしろ変化を受け入れて、

    賢く思考し、

    賢く行動して、

    乗り越えていくこと、

    それが大事だと思います。

     

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  • 【新型コロナウイルス】受動喫煙の危険性

    WHOは、国レベルで公共施設の屋内を完全に禁煙

    を要請、日本は4月1日から原則屋内禁煙です。

     

     

     

     

    今月1日から施行されている日本全国が対象

    となる改正健康増進法は、受動喫煙の防止

    強化することが目的でもあります。

     

     

     

     

    煙草の煙には、喫煙者が直接吸い込む主流煙

    火の注いた煙草から立ち上る煙、喫煙者が

    吐き出す煙の副流煙に分かれます。

     

     

     

     

    副流煙には、主流煙と同じく体に有害な成分が

    含まれていて有害成分の量は主流煙よりも

    多いといわれています。

     

     

     

     

    この副流煙を、自分の意思とは関係なく吸い込んで

    しまうことが受動喫煙です。

     

     

     

     

    受動喫煙の環境にいると、がん、脳卒中、

    虚血性心疾患、呼吸器疾患などのさまざまな

    病気のリスクが急激に高くなります。

     

    また、新型コロナウイルスの重症化率も

    高くなります。

     

     

     

     

     

     

     

    だからこそ、周りの喫煙者が吐き出す煙や煙草の煙を

    吸わされることで身体を害することは許されるべき

    ではありません。

     

     

     

    会社近くでスタッフともよく利用するホテル内の

    レストランもら全席禁煙です。

     

     

     

     

    以前は喫煙席が入口近くを占めていたのでレストラン

    に入ると嫌な感覚になっていました。

     

     

     

     

    受動喫煙の健康被害以外には服、髪、持参品に

    臭いが付くのが苦痛な方も多いです。

    煙草の煙の匂いは、簡単には取れません。

     

     

     

     

    最近はかなり少なくなりましたが、

    歩き煙草、

     

     

     

     

    知り合いのお子さんが小さい頃、すれ違った歩き煙草が

    オデコにあたって軽い火傷したことがあります。

     

     

     

    歩き煙草はとても危険です。

    先日夜帰宅中に歩き煙草をしている男性と遭遇

    しました。見た目も行動も可怪しかったので

    急いで距離を置きました(怖かったです・・・)

     

     

     

    そして、煙草のポイ捨て

    火の点いたままのポイ捨ては言語道断です。

     

     

     

     

    新型コロナウイルスの影響で働き方も生活習慣も

    改革が必至な時代です。

     

     

     

     

    改めて、他人に迷惑を掛けないよう、マナーを

    守って過ごすことをひとりひとりが自覚して

    行動することが大切です。

     

     

     

     

    それがこのウイルスを収束させる最善の

    方法かもしれません。

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  • 営業自粛と補償

    4月7日に緊急事態宣言が発令されて1週間経過

    政府は自粛を求めますが補償と医療崩壊させない

    十分な対策が足りません。

     

     

     

    営業自粛を要請される業種は多種多様です。

    弊社のお客様でもあるヘアサロンは

    自粛対象外です。

     

     

     

    しかしながら、従業員や来店顧客の健康を

    重視して休業されるサロンさんが多いです。

     

     

     

    日本政府は、他国でも前例がないので・・・との

    理由から休業中の補償はしないことを明言して

    います。

     

     

     

    一方で他国で国民に提供されている手厚い支援

    はスルーして事業規模の経済支援108兆円を

    アピールしています。

     

     

     

    そして、国民の経済支援や医療崩壊を防ぐ策を

    講じるよりも、この期に及んで利権やメンツを優先

    しているように感じます。

     

     

     

    今は有事です。

     

    平時での考え方をベースにした日本政府の方策は

    危機感をまったく感じません。

     

     

     

     

    本日、取引先ヘアサロンさんと毛髪製品の相談を

    いただき、オンラインでの打ち合わせをしながら

    サロンさんの置かれている辛い状況を

    改めて感じました。

     

     

     

     

    サロンさんに限らず、多くのサービス業の皆様が

    厳しい状況に追い込まれています。

     

     

    営業はしたくないけど、営業しないと生き残れない。

     

     

    なんだか、イジメのような構造に感じます。

     

     

     

    営業はやめてほしいなあ・・・

    まあ、営業するな!とは言わないけど・・・

    営業しないほうがえんとちゃうかなあ・・・

     

    あっ!そう!営業しないのね!

    営業しないと判断したのはあんただから

    補償はせえへんよ!

     

     

     

    こんな感じですね。

     

     

     

     

    しかし、今の状況が続いたら考えられないほどの

    数の中小企業、サービス業は倒産します。

     

     

     

    その支援やリカバリーに掛かる費用よりも

    今の段階で十分な支援をしたほうが絶対に

    国の支出は少なくて済みます。

     

     

     

     

    素人でもわかることなので日本政府、官僚が

    わからないわけがありません。

     

     

    それでも、

    現時点で十分な経済支援をしない、医療崩壊

    を避ける十分な方策を取らない。

     

     

     

    医療崩壊を避ける方法は1ヶ月以上前から

    他国の事例等からわかっていたことですが、十分な

    対策をしませんでした。

     

    ドライブスルー検査が有効であることは明らかなのに

    国が動かないから地方自治体が独自に導入しようと

    すると苦虫を潰したような応対をされます。

     

     

     

    即効性のある今潰れそうな業種を救う経済支援と

    医療崩壊を起こさないような十分な対策を

    積極的に推し進める気配が見えません。

     

     

    残念です・・・。第二弾の支援策を早く

    発動してほしいものです。

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  • 【外出自粛】家族との時間

    家族と一緒の時間が増えます。

     

     

     

    自粛生活がはじまってから事務所に出かける

    以外は原則自宅に居ます。

     

     

    僕は小鳥が大好きです。

     

    一日のスタートは小鳥のお水とご飯交換から始まります。

     

     

    現在は、オカメインコを2羽(ノーマル♂、アルビノ♀)

    、ナナイロメキシコインコ1羽(♀)、セキセイインコ2羽

    (♂♀)の計5羽を飼っています。

     

     

     

    ナナイロメキシコインコは、最愛のインコとの突然の別れ

    後、2016年9月に迎え入れました。

     

     

    南米産中型インコで

    野生はブラジルのジャングルで暮らしています。

    性格は、陽気で遊び上手。鳴き声がキンキン。

     

     

     

    セキセイインコは、近所のペットショップで衝動買い。

    迎い入れた頃は、個体がとても小さく、健康診断で

    腸内に寄生虫がいました。

     

     

    しばらくの間は、投薬生活で全快。

    今は一回り大きく育ち元気いっぱいです。

    ♀のセキセイが僕が可愛がるとすぐに

    産卵するのでできるだけ発情させないように

    気をつけています。

     

     

     

    オカメインコは、オーストラリア原産です。

    オーストラリアでは最速の鳥と言われています。

    性格は、穏やかで臆病ですが、甘え上手なインコです。

     

     

     

     

     

     

    インコ好きは幼少の頃からです。

     

    本当は犬を飼いたかったのですが、

    親に許して貰えず

     

    「インコで我慢せえ」と

     

    言われたのがインコ好きになった切欠です。

     

     

    気づけば、傍らには常にインコ(当時はセキセイインコ)

    が居ました。

     

     

     

     

     

     

    インコの知能は高くて一説には人間の3歳児並とも

    言われています。

     

     

    僕は、手の上に乗るほど小さなインコたちから

    多くのことを教えてもらい、今も教えてもらっています。

     

     

     

    彼らと接する中でインコには”心があること”、

    そして喜びや悲しみの”感情の深さ”を知ります。

     

     

     

     

     

    彼らの愛情の深さは人間とは違って弱まることが

    まったくありません。

     

     

    可愛がってくれた、愛してくれた思いを彼らは絶対に

    忘れない。永遠に憶えています。

     

     

    そのいたいけな愛情は弱まることを知らず日増しに

    どんどん強まっていきます。

     

     

     

    人間も彼らのような愛情深さがあればきっと紛争

    は起こらないでしょうね。

     

     

    ちなみに、新型コロナウイルスに感染の恐れが

    あるペットは、猫であることが、明らかに

    なっています。なお、鳥には抗体があります。

     

    ※ 出典元:査読前論文公開サイト:bioRxiv

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  • ホームトレーニング(運動不足解消)

    3月下旬からの外出自粛で運動不足気味です。

     

     

     

     

    新型コロナウイルスの国内確認感染者数は

    増え続けて、6,000名を超えました。

     

     

     

     

     

    今の増加率がこのまま続くと仮定すると、

    来週には感染者数が10,000人を超えます。

     

     

     

     

    再来週には、20,000人、月末には30,000人、

    ゴルデンウィーク明けには60,000人を

    超えると試算されます・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コロナウイルスのワクチン開発はとても

    難しく、ワクチンが完成するまでには

    早くても1年から1年半の時間が必要です。

     

     

    ちなみに、コロナウイルスのSARSワクチンは、

    17年近く経過していますが未だに完成

    していません。

     

     

     

     

     

     

    当面は、自粛(ブレーキ)⇔緩める(アクセル)

    をコントロールしながらワクチン、特効薬が

    完成することを待つことになります。

     

     

     

     

     

     

     

    いずれにしても長期戦でのウイルスとの戦いです。

     

     

    自粛要請から自宅に居る時間が長くなりました。

    趣味の空手道場も休業していますので

    運動不足が顕著です。

     

    ストレスも溜まります。

     

     

     

     

    そこで、昨日自宅でできるトレーニング器具を

    購入しました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    トレーニング器具を組立てながら・・・

    考えていました・・・。

     

    外で色々な方と会話をして、会食して、

    週末は、映画館、遊園地、バーベキュー。

    当たり前の日常です。

     

    しかし、

    今は、当たり前と思っていた毎日を

    送ることができなくなりました。

     

    当たり前の毎日を過ごせることが

    いかに幸せだったのか・・・。

    いつ当たり前の生活ができるように

    なるのかな・・・。

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  • 【再アップ】ウィッグ・かつらのセルフメンテナンス

    緊急事態宣言が7都府県に発令されました。

     

     

     

    新型コロナウイルスの感染が広がる中で、

    7都府県に緊急事態宣言が発令されました。

     

     

     

     

    日に日に感染者数が増えています。

    当初、厚労省が想定した人数の

    倍で推移しています。

     

     

     

     

    終息するには、

     

    1.有効なワクチン

    2.画期的な治療薬

    3.多くの人が抗体を持つこと

     

    です。

     

     

     

    しかし、コロナウイルスワクチンや治療薬

    の開発は極めて難しく、年単位で時間が

    必要です。

     

     

     

    また、多くの人が抗体を持つには恐ろしい

    ほどの犠牲者が生まれます。

     

     

     

    現実的には、

    自粛(ブレーキ)と経済(アクセル)を交互に

    踏みながら前に進むしかありません。

     

    自粛 → 緩める → 自粛 → ∞

     

     

     

     

    不要不急な外出は自粛・・・

    多くの業種業態の店舗も営業自粛・・・

     

     

     

     

    連続装着ウィッグユーザにとってサロンで月1回の

    メンテナンスはMust要です。ウィッグユーザに

    とっては不要不急ではないのです。

     

     

     

     

    弊社では、以前から有事も想定したウィッグの

    利用方法としてセルフメンテナンスを

    オススメしてきました。

     

     

     

     

     

     

    ウィッグの装着方法には両面テープを使えば

    連続装ができます。

     

     

     

    以下、私の使用例を記します。

    両面テープは、下記のテープをかつらのベース

    部分装着に使用しています。

     

     

     

    かつらのベース部分はPU補強していて当テープで

    ガッチリ付着しています。

     

     

     

    ↑接着力が高い高粘着タイプで再生力も

    極めて高いテープです。

     

     

     

     

    ネイル製品の接着にも利用されている

    安全で強力なテープです。

     

    ↑元のテープのままだと大きすぎるのでを

     

     

     

    半分にカットしたものを複数枚貼り付けて

    使用しています。

     

     

     

    私は、3日毎に張り替えてテープ本体は月に20枚ほど使用

    テープ装着の場合、装着箇所はピッタリ付着できるので

    強く触られてもわかりません。

     

     

     

    テープ&接着剤での装着なら自毛が伸びても緩まず、

    常にピッタリ頭部に接着されているので

    あらゆる衝撃にもとても強いです。

     

     

     

     

    洗髪時には、外して自毛・地肌を思う存分洗えて、

    洗髪後はドライヤーの熱で温めると接着力が

    元に戻ります。

     

     

     

    コスト面でも月間700円ほどです。

    自毛は、優れたセフル調髪機を使えば、調髪が

    できます。勿論、プロスタイリストほど

    スマートな調髪はできませんが、伸びた分の

    自毛カットセットは可能です。

     

     

     

    有事の今こそ、かつら・ウィッグの連続装着

    セルフメンテンスをお勧めいたします。

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  • 【緊急経済対策】自粛要請とのバランス

    コロナ経済対策は、事業規模で108兆円

     

     

     

    あくまで事業規模ですが、GDPの20%に

    相当する108兆円の経済対策です。

     

     

     

     

     

    専門家から指摘され重要視されるのは、

    真水の金額です。

     

     

    ちなみに真水とは、

    GDPを”直接増やす効果のある対策”を測る

    概念のことです。

     

     

     

    有事では、事業規模よりも真水が重要です。

    今回の経済対策での真水は、約30兆円です。

    GDPからすると少ないです。

     

     

     

    一説には、追加の真水で30兆円ほどを

    準備しているとか???

     

     

     

    真水の少なさや支給ルールのわかりにくさや

    不平等さから、今回の経済対策についての

    評価は芳しくありません。

     

     

     

    一方で、ひとつひとつの対策を吟味すると

    短期間で用意した点を考慮すると、諸外国に

    比較して著しく劣っているわけでも

    ありませんが・・・・

     

     

     

    問題点は、

    まず、真水が少なすぎること、

    もうひとつわかりにくさです。先日の

    ブログでも記しましたが、国、都道府県、

    市町村等が交付する補助金・助成金は

    充実しています。

     

     

     

    しかしながら、本来資金が必要な中小企業での

    利用率は、毎年6%前後です。

    実際には、ほとんどの中小企業が利用

    していないのです。

     

     

     

    ちなみに認知率は51.5%、

    理解率は16.8%です。

     

     

     

     

    つまり、半数以上が認知していても理解しにくい

    内容なのです。補助金は税金、助成金は雇用保険料が

    原資ですので、厳密で正確でなければなりません。

     

     

     

     

    よって、取り扱い方法をわかりやすくすることには

    限界があるかもしれませんが、現在の補助金や

    助成金はわかりにくいです。

     

     

     

     

    結局、利用できるのは、専門家等のリソースが

    豊富な強い企業になります。

     

     

     

     

    今回のコロナ緊急経済支援は、

    金額が少ない、

    不公平で使いづらい、

    わかりにくい・・・。

     

     

     

     

    結果として本当に必要な人、お店、会社へ

    早急に支援できるのか?

    甚だ疑問です。

     

     

     

     

    また、自粛要請対象業種も不平等に感じます。

    何故、理容店が営業自粛対応になるのか?

    よくわかりません。

     

     

     

     

    いずれにしても緊急事態宣言が7都県で発令

    されました。

     

     

     

     

    ウイルス有効予防策ができるまでは、

    引き締め → 若干緩める →

    引き締め → 若干緩める →

    引き締め → 若干緩める →

    引き締め → 若干緩める →

    引き締め → 若干緩める → ∞

    のを繰り返し。

     

     

    長丁場での戦いを覚悟しなければなりません。

     

     

     

    現時点での日本政府に期待するよりも

    個々に知恵と正しい行動でこの難局を

    乗り切りことしかありません。

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  • 【新型コロナ特措法】緊急事態宣言

    改正新型インフルエンザ等特別措置法

    に基づく緊急事態宣言発令が

    近づいています。

     

     

     

     

    緊急事態宣言とは、対象となる感染症の

    流行状況が一定の条件(※)を超えたと判断

    した場合、下記の特措法32条に基づいて

    首相が発令します。

     

    (※)

    現在の日本の状況はすでにこの条件を

    満たしています。

     

     

     

     

    【特措法32条】

     

    ・国民の生命や健康に著しく重大な被害を

     与える恐れがある場合

     

    ・全国的かつ急速なまん延により、国民生活と

     経済に甚大な影響を及ぼす恐れがある場合

     

     緊急事態宣言を出す際は、

     

    (1)実施する「期間」

    (2)実施する「区域」

    (3)「緊急事態」の概要

     

    を提示することが必要です。

     

     

    (画像元)ヤフーニュース

     

     

     

    ここでの大切なポイントは、学校や

    娯楽施設について、

    知事は利用の制限を要請することが

    できます。

     

    それに従わない場合は、要請よりも強く

    ”指示”することができます。

     

     

     

    但し、住民の外出については今まで通リに、

    自粛を要請することができるだけです。

     

     

     

     

    要するに

    ”緊急事態宣言” = ”ロックダウン”

    ではありません。

     

     

     

    いずれにしても、今までの自粛要請よりは

    強いメッセージになのでより自粛ムードが

    高まります。

     

     

     

    昨日のブログで記させていただきましたが

    ビジネスのやり方を変えることが必要な時代

    です。早急に準備をしましょう。

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